「毎日を楽しく、健康で幸せに、対人関係もうまく過ごしたいのに、何故かうまくいかない」
あなたや、私はすべて、生まれ
る前から、前世の因縁に支配され、この世に生まれてきています夫婦喧嘩が耐えなかったり、
仕事に対する不満、自分の過去を悔やみ続けていたり、
自分の親との確執、自分の子どもに何故か不満があったり、・・・。
あるいは、誰かを心で裁く、人を憎んでいたり、人を騙してでも利益を得ようとしていたり、復讐心を動機にして、・・・
自己中心的な考えで行動したりと、こういゆう事は想念が働いていますこれらの想念は、過去世から受け取って、
それらを現実化するように働くのですどのように現実化するかというと、
「オーラの法則」が働きます同類のオーラが集まる法則ですつまり、
自分のオーラの波長と同類の出来事が現実化してくるということです過去世で愛情や感受性豊かな人は、試練や経験
を与え、人格向上を目指す為に、同じプラスのオーラを持つ人が集まり、感情豊かになります逆に利己的、物質主義者
は、どんなに頑張っていても、
前世からのマイナスのオーラ想念が、絶えず争い事が降ってきます
稲盛和夫さんがおっしゃる、「よい思いを描く人にはよい人生が開けてくる悪い思いをもっていれば人生はうまくいかなく
なる。そのような法則が、この宇宙には働いているのです。」(「生き方」稲盛和夫著つまり、
「自分という人間のトータルなオーラ波長にぴったりな、同類の出来事や現実を引き寄せる」ということですここで、
ある物語があります
道のない村
昔、中国のある貧しい村の話です 町から遠く離れた村は、町に出るのに山を登り、
峰々を歩き町に出るのに2日がかりの日数を要しました、山間部の村は人口100人程度で、
毎日の日々の生活におわれ、一日を過ごしていました。ある日一人の若者の母親が病気になり
、町医者に診てもらうことが出来ずに、息をひとりました。この村では病気や怪我は、
命取りで、村人は諦めていました。しかし、ある日、山の麓に一人の若者が、つるはしを振っていました。
それも毎日の畑仕事をすませ、夜中まで岩の音に鳴り響く、つるはしやノミの音、村人は若者にたずねました、
「何を毎晩しているのか」と、若者は答えました、「トンネルを掘っているのだ」と答えると、村人は大笑い、
「お前一人で掘っても百年以上かかる、死んでかも掘るのか」と、笑いました。若者は答えます、
「私が死んでも子供が掘る、子供が死んでも、孫が掘る、代々受け継いで、トンネルを貫通する」と断言しました、
これを聞いた村人は本気にしません、かえって頭がおかしくなったと村人は思いました、
5年が過ぎ若者は一人で掘っています、トンネルは奥行き、わずか1メートル、一人が通れる幅です、
一人の村人が若者にたずねました、「なぜトンネルを掘るのか?」と。
トンネルが完成すれば、半日もかからず町に行け、村人のため、村の発展のためであると、
村人は考えていました、しかし、若者の答えは、「子供、子々孫々のために徳を積むことにより、
未来の繁栄があり、ひいては村が困難な状況になっても、繁栄すると確信しているのです。」
というものだった。これを聞いた村人は翌日から、若者と一緒にトンネル堀を手伝い、
二人が三人と、どんどん人数が増え、村全体のトンネル工事となり55年の歳月をかけ完成しました。
しかし工事の途中で若者は事故で亡くなり、若者の息子が父の意思を継ぎ、工事が完成しました。
一人の行動から始まり、みんなに笑われても、黙々と掘りつづけた若者は、村人の心を動かし、
一つの大きな波動として村全体を包みこみ、村人や町は大いに発展しました。そしてトンネルのそばに、
若者を祭る小さな廟楼が建ち、村から出て都会に働きに出て行く人たちは、
そこを通るたびに廟楼でお参りし、その結果、都会でも成功し、
村の発展に寄誉して、村は繁栄していきました
つづく・・・・・
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